VOICE 高崎体験報告書

サムネイル: 今井 夕華さん
2025.03.17 今井 夕華さん
30代Jターン単身で移住東京都から

移住のきっかけは…?

住み替えのタイミングにより、東京の家をすぐに出る必要がありました。

でも、東京で一人暮らししようとすると家賃がすごく高いし、以前住んでた物件と比べると、あんまりピンとくる物件もなくて…。

そんな時にふと思い浮かんだのが高崎でした。高崎は前橋にある実家から近く、高崎のおばあちゃん家にちょくちょく行ってたから土地勘もありました。東京と比べると家賃が安いこともあって、「じゃあ高崎に引っ越しちゃおう!」って思い切って決めました。

“ほどよい”高崎での生活

お気に入りが詰まったご自宅)

今住んでる高崎の家は南向きで、日当たりがすごくいいです。しかも3階の角部屋で、遠くに山も見渡せるし、朝焼けも見えるところが気に入ってます。

運転免許がなく、移動はほとんど自転車で済ませているので、重いものとかはネットで購入しています。

スーパーはちょっと遠いのでコンビニの利用率が高めです。

また、高崎は都会と田舎、どちらの要素もあるので、人とのほどよい距離感が精神的にすごく楽です。大家さんからお花や野菜をいただくなど、いつも会えば優しく気にかけていただいています。

この距離感が私にはちょうど良いですね。

東京の仕事と移住

普段はフリーランスの編集者として仕事をしていて、職人さんやアーティスト、専門家の方にインタビューしています。

会社員だったときは、求人サイトのイベント担当をしていたので、イベントの企画や、書籍、パンフレットの制作をすることもあります。

仕事の大半は東京の案件なので、新幹線を頻繁に利用しながら高崎と東京を行ったり来たりしています。やっぱり東京の方が仕事の単価は高いですからね。

移動中は原稿を書き進めたり、メール対応をしたり、ひたすらゲームしたり。かなり集中できるので、お気に入りの時間です。

高崎から東京までは新幹線であっという間だから、本当に移動が楽でありがたいです。

高崎での新たな暮らしと交流

(▲自宅で飼育しているグッピーとヤモリ)

高崎に来てから、東京の友達が遊びに来てくれるようになりました。東京に住んでいる友達からするとちょっと小旅行気分もあるのかもしれないです。

自転車で川に行ったり、道の駅に行っていろんな野菜を買うのも楽しみのひとつになりました。

それから、高崎の行きつけの本屋さんで素敵な方々との新たなつながりも生まれました。

たまにお仕事を引き受けたり、屋上でみんなで花火を見たり、私の家で鍋をしたり。程よいお付き合いが新たな暮らしに彩りを与えてくれています。

高崎市で暮らすということ

移住を考えてる人には、住むエリアの充実度をちゃんと考えたほうがいいよってアドバイスしてます。

たとえば、高崎の中でも「どれくらい都会っぽいほうがいいか」「自然多めがいいか」っていう好みによって住まいを選ぶ場所は変わりますからね。

それと、高崎の良さを楽しみながら、東京でしか手に入らないものは東京に行ったときに済ませる、みたいに割り切るのも大事だと感じています。

こんな感じで、高崎ライフはのんびりしつつも充実してるなって。もし移住を考えてるなら、自分のライフスタイルに合ったエリア選びが大事だと思います。

移住報告書

出身地:群馬県前橋市 / 家族構成:単身 / 職業:フリーランスの編集者

高崎のいいところ:季節の移ろいをよく感じるようになった・日常的に山や星が見られる・人の流れがちょうどいい
高崎の少し大変なところ:車がないとスーパーなどが少し遠く感じるところ
高崎のお気に入りの場所:烏川・レベルブックス

先輩移住者の声は
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